
JR Atsubetsu Station and ltd. exp. Okhotsk No.1
ここ数日、札幌近郊や岩見沢方面で連日、大雪が降り続いている。1月16日(日曜)も豪雪のため、函館本線の江別~岩見沢間が半日近くに渡って不通となり、札幌を午前7時24分に発車した網走行きの特急オホーツク1号が厚別駅で立ち往生した。
上の写真は1月16日の15時50分頃に撮影した、厚別駅で抑止中の特急オホーツク1号である。本来ならば午前7時34分頃に厚別駅を通過しているはずなので、この時点で8時間15分ほど遅れていることになる。車内の乗客は極めて少なく、大半の乗客は網走方面へ行くのを諦めて札幌方面に戻ったようだ。この列車はその後、大幅な遅れを持って網走へ再び動き出したようである。

Shukubai Spa in Chitose City
その後、私たちは千歳市郊外に立地する祝梅(しゅくばい)温泉を訪れた。千歳市東部に湧く知る人ぞ知る温泉で、温泉の場所を示す看板は存在しないが、最近は泉質の評判や雰囲気が口コミで広がり、訪れる人も多いようである。入浴料は大人350円。14時から21時までの営業だ。
この日は大雪ということもあって入浴客は少なく、小一時間ほど貸切の温泉を楽しむことができた。温泉浴槽は男女別の内湯が一箇所。モール泉の泉質は素晴らしく、この界隈に立地するスーパー銭湯風の温泉施設とは全く異なる浴感を得られる。話によれば、昨年は12月31日まで営業し、今年は1月1日から3日まで正月休みだったそうだが、休み期間を知らずに訪れた人も多かったという。
ちなみに、この温泉では野菜をひとつ100円で販売している。湯上り後は普段の疲れもすっかり取れ、ホカホカの体で帰路に着いた。